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バンコク首都圏警察は2026年8月23日午前1時ごろ、バンコク都バーンクンティアン区セームダム地区のソイ・サケーガーム35/3で、覚醒剤「ヤーバー」26錠を所持していたミャンマー人の男(22歳)を逮捕したと発表しました。男は薬物使用の検査でも陽性となり、さらに旅券を所持しておらず、タイへ不法入国していたことも判明しました。
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ターカーム警察署の警察官が犯罪一斉取り締まり計画に基づいて周辺を巡回していたところ、オートバイの後部座席に乗っていた男を発見。停止を求めて確認しました。
警察によると、男は旅券を所持しておらず、落ち着かない様子を見せていたため所持品などを検査。その結果、左手の中に隠すようにして持っていたヤーバー計26錠が見つかりました。男は薬物が自分のものだと認めたということです。
さらに男は、それ以前にヤーバーを使用していたことも認めました。本人の同意を得て尿検査を実施したところ陽性反応が出たため、バーンクンティアン高齢者病院で確認検査を実施し、体内からメタンフェタミンが検出されました。
警察は男について、違法なメタンフェタミン所持、メタンフェタミン使用、許可なくタイ国内へ入国した疑いで法的手続きを進めています。
男は押収されたヤーバーとともにターカーム警察署へ連行され、捜査担当者に引き渡されました。
※出典
กองบัญชาการตำรวจนครบาล – บช.น. Metropolitan Police Bureau「จับกุมต่างด้าวเสพยาบ้า พร้อมของกลางคามือ…」
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