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パタヤのホテルで泥酔したロシア人旅行者、ソファで眠り込み観光警察が対応

2026年8月18日 配信

タイ東部チョンブリ県パタヤで2026年8月13日、酒に酔ったロシア人旅行者がホテル内のソファで眠り込み、観光警察が対応しました。男性は泥酔して会話が成り立たない状態で、ホテル利用者に不安を与えていたということです。パタヤ観光警察が明らかにしました。

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ホテルのソファで泥酔状態

パタヤ観光警察によると、8月13日、市内のホテル従業員から「男性旅行者が酒に酔い、会話が成り立たない状態でホテル内にいる」と通報がありました。

男性はホテル内のソファ付近で横になっており、その様子を見た利用者らが不安を感じていたということです。

警察官が現場を確認したところ、男性はソファで眠っていました。事情を調べた結果、ロシア人旅行者で、かなり酒に酔っている状態だったことが分かりました。

知人のロシア人旅行者が保護

その後、このホテルに宿泊していた別のロシア人旅行者が現れ、男性とは知り合いであると説明しました。

知人は男性を自分の部屋で休ませると申し出たため、観光警察は安全を確認したうえで引き渡しました。

警察は、泥酔した男性本人の安全を確保するとともに、ほかのホテル利用者への迷惑やトラブルを防ぐ形で対応を終えています。

※出典
パタヤ観光警察「ホテル内で泥酔していた旅行者を保護」