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朝8時から夜9時まで13時間、請求は約16万円 オーストラリア人観光客がパタヤのバーで支払い拒否

2026年8月14日 配信

タイ東部チョンブリ県パタヤで2026年8月12日、オーストラリア人観光客の男性がバーで約13時間にわたって飲酒した後、3万2540バーツ(約16万円)の請求をめぐって店側とトラブルになり、パタヤ市警察署で双方が事情を説明する事態となりました。タイの複数メディアが8月13日に報じています。

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トラブルがあったのは、パタヤのソイ・ブアカオ15にあるビアバーです。

店側の説明によると、53歳のオーストラリア人男性は8月12日午前8時ごろに来店。当時はまだ営業時間前でしたが、男性が系列店を利用したことがあり、これまで支払いにも問題がなかったことから、特別に店を開けて対応したとしています。

男性はその後、午後9時ごろまで約13時間にわたり店に滞在しました。

店員らによると、男性は自分の飲み物だけでなく、気に入ったスタッフにドリンクを注文したほか、店内の鐘を鳴らして複数回にわたりスタッフらへ飲み物を振る舞ったとされています。その結果、最終的な請求額は3万2540バーツに達しました。

3万2540バーツの請求をめぐり対立

ところが会計の段階で男性が金額に異議を唱え、支払いを拒否したことから、店側との間でトラブルになりました。

店側は、長時間にわたって飲み物を提供し、多くのスタッフが対応したとして請求額は正当だと主張。一方、男性側は請求額が高すぎるとして納得しなかったと伝えられています。

店側は話し合いで解決できなかったため、男性とともにパタヤ市警察署を訪れ、警察に仲介を求めました。警察は双方から事情を聴き、店側の会計記録などを確認したとされています。

なお、一部報道では、男性が女性スタッフを店外へ誘い、断られたことをきっかけに機嫌を損ねたとの店側の説明も伝えられていますが、この点は店側の主張であり、警察によって確認された事実ではありません。

パタヤを代表する歓楽街の一つ、ソイ・ブアカオ。朝から夜まで続いた長い飲酒は、最後には3万バーツを超える会計をめぐる警察沙汰へと発展しました。

※出典
The Pattaya News Thai「หนุ่มใหญ่ออสเตรเลียตีมึน นั่งดื่มบาร์เบียร์ตั้งแต่ 8 โมงเช้าถึง 3 ทุ่ม ก่อนเบี้ยวบิลกว่า 3 หมื่น」
Khaosod「นักท่องเที่ยวออสเตรเลีย เรียกร้านเปิดตั้งแต่ 8โมงเช้า ดื่มถึง 3 ทุ่ม ก่อนเบี้ยวบิล 3.2 หมื่น」