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株式会社コメダホールディングスは2026年8月12日、タイ国内初となる「コメダ珈琲店」をバンコク中心部の大型オフィスビル「Exchange Tower(エクスチェンジ・タワー)」に出店すると発表しました。開業は2026年内を予定しています。
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出店するのは「コメダ珈琲店 Asoke Exchange Tower店(仮)」。BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅が交わる交通の要衝に位置するExchange Tower内への出店となります。
コメダグループは2026年6月、タイ現地法人「KOMEDA COFFEE (Thailand) Co., Ltd.」を設立し、タイでの事業展開に向けて準備を進めてきました。
出店先となるExchange Tower周辺は、オフィスや商業施設、住宅などが集まるバンコク有数のビジネスエリアです。BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅の双方からアクセスしやすく、周辺のオフィスワーカーや住民、観光客など幅広い利用者を見込んでいます。
タイの店舗でも、日本のコメダ珈琲店と同様に「コメダブレンド」を中心としたメニューを展開する予定です。
ドリンクを注文するとトーストやゆで玉子が無料で付く「モーニングサービス」のほか、コメダの人気デザート「シロノワール」も提供予定。さらに、タイの嗜好や食文化に合わせたオリジナルメニューの開発も進めています。
店舗名は「コメダ珈琲店 Asoke Exchange Tower店(仮)」で、2026年内の開業を予定しています。
コメダグループは2026年7月末時点で、日本国内1,079店舗、海外81店舗の計1,160店舗を展開。海外では台湾、上海、香港、インドネシア、シンガポールに進出しており、2031年2月期には海外180店舗体制を目指しています。タイ初出店は、ASEAN地域での事業拡大の一環となります。
※出典
株式会社コメダホールディングス「コメダ珈琲店、タイ王国に初出店へ」(2026年8月12日発表)
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