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タイ保健省疾病対策局は2026年8月11日、警察署内での喫煙は法律で禁止されているとして注意を呼びかけました。禁煙区域で喫煙した場合、喫煙者には最高5,000バーツの罰金が科される可能性があります。
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今回の注意喚起は、警察署の会議室内で、拘束されている人物が喫煙している様子を捉えた画像が報道されたことを受けたものです。
疾病対策局によると、タイの「たばこ製品規制法(仏暦2560年=2017年)」および保健省の関連告示では、公共施設や職場、政府機関などが禁煙区域に指定されています。
警察署も政府機関に含まれるため、会議室や捜査室などを含む施設内は禁煙となっています。
禁煙区域で喫煙した場合、喫煙者には最高5,000バーツの罰金が科される可能性があります。
また、施設の運営者や所有者、管理責任者についても、喫煙を放置したり、禁煙の周知や制止を行わなかったり、管理区域内での喫煙を認めたりした場合には、最高3,000バーツの罰金が科される可能性があるとしています。
疾病対策局は、特に政府機関や法執行を担う施設で法律を厳格に守ることは、市民や職員を受動喫煙から守るだけでなく、社会に対する重要な模範になるとして、禁煙ルールの徹底を呼びかけています。
※出典
タイ保健省疾病対策局「สูบบุหรี่ในโรงพัก ผิดกฎหมาย ปรับจริง 5,000 บาท」
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