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毎日お届けする「タイの今日は何の日」。8月11日、タイではどのような出来事があったのでしょうか。
タイではバドミントンが人気スポーツの一つ。ショッピングセンターのスポーツ用品売り場でもラケットがずらりと並び、街中にはバドミントンコートも数多くあります。そんなタイのバドミントン史に残る快挙が生まれたのが8月11日です。
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2013年8月11日、中国・広州で開催されたバドミントン世界選手権の女子シングルス決勝で、タイのラチャノック・インタノン(รัชนก อินทนนท์)が優勝。タイ人選手として初めてバドミントン世界選手権の世界王者に輝きました。
当時18歳だったラチャノックは、決勝で世界ランキング1位、ロンドン五輪金メダリストの中国・李雪芮(リー・シュエルイ)と対戦。第1ゲームを22-20で奪うと、第2ゲームは18-21で落としましたが、最終ゲームを21-14で制しました。
そしてこの優勝でラチャノックは、タイ人初の世界選手権優勝というだけでなく、当時の世界選手権シングルス史上最年少となる18歳での世界制覇も達成しました。BWF(世界バドミントン連盟)も、2013年8月11日の決勝でラチャノックが世界王者となった記録を残しています。
「メイ(เมย์)」の愛称で親しまれるラチャノックは、その後もタイを代表するバドミントン選手として世界の舞台で活躍。8月11日は、タイのバドミントン史に大きな一ページが刻まれた日となりました。
日本では8月11日は「山の日」です。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨とする国民の祝日で、2016年から施行されました。第1回「山の日」記念全国大会は長野県松本市の上高地などで開催されました。
※出典
BWF「Wang Lao Ji BWF World Championships 2013」
TNN Thailand「11 สิงหาคม 2556 เมย์-รัชนก คว้าแชมป์โลกแบดมินตันครั้งแรก」
「山の日」記念全国大会公式サイト「About Mountain Day」
8月11日にタイで起きた、このほかの出来事をご存じの方は、ぜひコメント欄で教えてください。
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