|

タイ国政府観光庁の公式観光情報「Amazing Thailand」は2026年8月8日の「世界猫の日(International Cat Day)」に合わせ、タイ国内で猫たちに出会える5つの観光スポットを紹介しました。
★こんな記事も読まれています★
タイの若者65%が「いじめ経験」 学校で銃をめぐる事件相次ぐ中、過去調査に再び注目
海辺や寺院、公園、昔ながらの水辺のコミュニティなど、それぞれ異なる雰囲気の中で暮らす“地元猫”たちが紹介されています。
クラビ県のライレイビーチは、美しい海と石灰岩の断崖で知られる観光地です。
ビーチ周辺では、海風にあたりながら休んだり、砂浜で日向ぼっこをしたりする猫たちの姿が見られることがあるといいます。
バンコク東部にあるフアタケー旧市場コミュニティは、木造建築が並ぶ昔ながらの水辺の街並みが残るエリアです。
木製のベランダで昼寝をしたり、カフェの前でくつろいだりする地域の猫たちも、このエリアならではの風景となっています。
パンガー県のカイナイ島は、猫好きの旅行者に人気のスポットで、「コ・カイ・メーオ(猫のカイ島)」とも呼ばれていると紹介されています。
白い砂浜を歩く人慣れした猫たちの姿を見ることができ、写真撮影を楽しむ旅行者も多いといいます。
涅槃仏で知られるバンコクのワット・ポー(ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム)には、Amazing Thailandによると200匹を超える猫が暮らしています。
猫たちは僧侶や寺院スタッフらによる管理のもとで世話をされているということです。
バンコク中心部の大型公園、ルンピニー公園にも数十匹の猫が暮らしていると紹介されています。
緑の多い園内のさまざまな場所で猫たちが過ごしており、散策しながらその姿を見ることができます。
Amazing Thailandは猫との接し方について、適切な距離から観察・撮影し、追いかけたり、無理に抱き上げたりしないよう呼びかけています。また、健康管理や周辺環境への影響を考え、許可なく餌を与えないことも求めています。
猫との出会いも、タイ旅行の楽しみのひとつになりそうです。
※出典
Amazing Thailand「International Cat Day-Five places where cats rule the scene」
関連記事
新着記事