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夜に賑わうバンコクのスクンビット通りソイ4で2026年7月25日、路上に立って売春目的の勧誘をしていたとされる外国人の女5人が摘発されました。タイの各報道が伝えています。
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摘発を行ったのは、ルンピニー警察署の警察官と女性・家族問題を担当する当局、入国管理警察などによる合同チームです。
当局は、スクンビット通りソイ4周辺で外国人の女が路上に立ち、通行人や観光客に性的サービスを持ちかけているとの情報を受け、現場で行動を確認しました。
その結果、売春目的で客を勧誘していた疑いがある5人を摘発しました。報道によると、内訳はベトナム人3人、フィリピン人1人、タンザニア人1人です。
5人は、道路や公共の場所で売春目的の勧誘や付きまといなどを行い、公衆に迷惑をかけた疑いで法的手続きを受けました。
その後、身柄はバンコク・スアンプルーの入国管理当局に引き渡されました。当局は滞在許可の取り消しや国外退去に加え、ブラックリストへの登録を進め、タイへの再入国を禁止する方針です。
スクンビット通りソイ4では2026年3月にも、外国人観光客らに性的サービスを持ちかけていたとして、外国人の女16人が摘発されています。当局は繁華街の秩序や観光地のイメージを損なう行為として、取り締まりを続けています。
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