|

2026年7月23日、タイ警察の特殊作戦部隊に所属する警察官について、法律上の妻が、アユタヤ県の23歳の女性インフルエンサーと交際していたとして、警察当局に懲戒調査を求めています。ข่าวเวิร์คพอยท์ 23(Workpoint News)が伝えました。
★こんな記事も読まれています★
バンコクの台湾映画祭、中国大使館関係者が「台湾文化部」ロゴ削除を要求か
妻の説明によると、夫は約1か月にわたり「国家レベルの任務があり、所属部隊で寝泊まりしている」と話していました。
しかし、夫が自分の車を触られることを極端に嫌がるようになったことや、車内で見覚えのない長い髪を発見したことから、妻は夫の行動を疑うようになったといいます。
妻から相談を受けた私立探偵のチームが約10日間にわたって調査した結果、夫がアユタヤ県内のコンドミニアムで女性インフルエンサーと一緒に過ごしていたことを示す証拠を確認したとされています。
妻はまた、夫が家族で築いた財産を別の女性のために使う一方、妻子には十分な生活費を渡していなかったと主張しています。
問題がメディアで報じられた後、警察官は妻に電話をかけ、懲戒処分を求めて申し立てても自分には影響がないという趣旨の発言をしたとされています。
妻は夫の態度を受け入れられないとして、私立探偵や弁護士に引き続き支援を求めるとともに、警察上層部に事実関係の調査と厳正な対応を求めました。
警察官との交際を疑われている女性インフルエンサーからも、妻に直接メッセージが届いたと報じられています。
女性は警察官との関係を終わらせる意向を示す一方、妻が問題を公表したり、法的措置を取ったりすることについては自由にすればよいという趣旨の内容を送ったとされています。
妻側の私立探偵と弁護士は、女性に対する損害賠償請求を検討するとともに、警察官について重大な規律違反として申し立てを進める方針です。
現時点で、警察当局による正式な調査開始や処分は発表されていません。報道内容は主に妻と私立探偵側の説明に基づくもので、警察官本人と女性インフルエンサー側の詳しい見解は明らかになっていません。
関連記事
新着記事