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タイを代表するタクシー配車アプリといえば、Grab(グラブ)とBolt(ボルト)でしょう。筆者はこれまで、配車アプリとしてGrabを使うことはほとんどなく、いつもBoltを利用していました。その理由は、ずばり料金の安さ。それだけです。
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それでも、ときどき料金を比較するためにGrabを開くことはありました。しかし、確認するたびにGrabのほうが高く、「やっぱりBoltは安いな」と思うのがいつものパターンでした。
ところが、ここ最近は2回続けてGrabを利用しています。その理由は、ずばりGrabのほうが安かったから。Boltを選んでいたのと、まったく同じ理由です。
久しぶりに料金を比べた際、同じ目的地までの料金がBoltよりGrabのほうが安く表示され、少し驚きました。そして次に利用した際も、やはりGrabのほうが安かったため、2回続けてGrabを選びました。
さらに、この記事を書いているたった今も、ある目的地までの料金を両方のアプリで比較してみると、今回も、GrabのほうがBoltより安い料金を表示しています。
少なくとも筆者が普段利用する範囲では、「安さならBolt」という印象は少し変わってきたようです。
ただし、結局のところ、流しのメータータクシーが最も安いことが多いです。
一方、筆者がよくバイクタクシーで向かう場所については、配車アプリのほうが安いことが少なくありません。それでも行きは近所のバイクタクシー乗り場を利用し、帰りは配車アプリを利用します。
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