2026年9月11日 配信

バンコクのトゥンソーンホーン警察署は2026年9月10日、民家の敷地内にある池に侵入し、飼育されていた鯉に性的な虐待を加えた疑いのある51歳の男を逮捕しました。事件は9月7日夜、バンコクのソイ・ウィパワディ66で発生したと、カオソッドなどタイメディアが伝えています。
報道によると、9月7日午後8時30分ごろ、防犯カメラに男が自転車で現場を訪れ、周囲を確認した後、池に入って鯉を捕まえる様子などが記録されていました。
家の関係者が男の行動に気付き、飼い主が追いかけましたが、途中で転倒して負傷。男は自転車で逃走したため、飼い主がトゥンソーンホーン警察署に被害を届け出ました。
警察が捜査を進め、9月10日午後、現場から離れていないラックシー地区で男を発見しました。男は警察官を見ると逃走を図りましたが、追跡の末に身柄を確保されました。
男は警察の調べに対し、水浴びをするつもりで現場を訪れたものの、魚が泳いでいる姿を見て性的に興奮し、鯉に対して行為に及んだと認めたとされています。また、過去にも別の魚に同様の行為をしたことがあると供述したということです。
飼い主によると、鯉は7~8年前から飼育しており、以前から1~2匹ずつ死ぬことがあり、死んだ魚の体が曲がっていることもあったといいます。当時は魚同士がぶつかるなどしたことが原因だと考えていましたが、今回の事件を受け、過去の死魚との関連も疑っているとしています。
警察は、夜間の住居侵入や動物虐待、器物損壊、わいせつ行為などに該当する可能性について捜査を進めています。
※出典
Khaosod:รวบชายวัย 51 ใช้ปากปลาคาร์ปสำเร็จความใคร่ เห็นว่ายแล้วเกิดอารมณ์
MGR Online:ตร.ทุ่งสองห้อง ตามรวบชายวัย 51 โดดลงบ่อ จับปลาคาร์ปใช้ปากสำเร็จความใคร่