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タイ国立公園・野生動植物局の森林保護ホットライン1362は2026年7月21日、北部ナーン県で迷子になっていたキツネ2匹を保護したと発表しました。
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キツネが見つかったのは、ナーン県ウィエンサー郡チョームチャン地区第7村です。住民から森林保護ホットライン1362に、キツネ2匹が迷い込んでいるとの通報がありました。
通報を受け、第13保全地域管理事務所(プレー)とドイルアン野生生物保護区の職員が通報者に連絡し、現場へ向かいました。職員は状況を確認したうえで、2匹を引き取りました。
保護されたのは雄1匹と雌1匹です。
2匹は現在、チェンライ県のメーラーオ野生動物繁殖施設へ移送される予定です。同施設で健康管理やリハビリを受け、野生に戻す準備が整っているかを評価します。
当局は今後、2匹の状態を確認しながら、野生動物の保護方針に基づいて適切に対応するとしています。
国立公園・野生動植物局は、迷子になった野生動物や負傷した野生動物を発見した場合、24時間対応の森林保護ホットライン「1362」へ連絡するよう呼びかけています。
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