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2026年7月4日、チョンブリ県バンラムン郡パタヤのホテルで、宿泊していた英国人観光客とホテル従業員の間にトラブルがあり、従業員がパタヤ警察署に被害を届け出ました。地元メディアのSophon Cable TVが伝えています。
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トラブルがあったのは、パタヤ北部のパタヤ3rdロード沿い、ゴルフ練習場の裏手にあるホテル「J.A. Plus Hotel」です。
報道によると、ホテルの受付を担当する48歳の女性従業員は、宿泊していた27歳の英国人男性から脅迫を受け、さらに暴力を振るわれそうになったとして、パタヤ警察署に相談しました。
女性従業員の説明では、男性は7月2日から同ホテルに宿泊していました。その後、ホテルのキーカードを紛失したことが分かり、ホテル側は規定に基づき、キーカードの紛失補償として500バーツを支払うよう求めました。
しかし男性は支払いを拒否。さらに、女性従業員と別の従業員に対して暴言を吐き、脅すような態度を見せたうえ、身体的な危害を加えようとしたとされています。その後、男性はパスポートをホテル内に残したまま、ホテルを出て行ったということです。
ホテル側によると、一連の様子は館内の防犯カメラに記録されているとのことです。女性従業員は身の安全に不安を感じたとして、警察に被害を届け出るとともに、今後の対応に備えて記録を残しました。
警察は届け出を受け、関係者から事情を聴くなどして、法的対応を進めるとみられます。
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