THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

【タイBL原作】グルメ×SF×ラブコメ漫画『地球最後の日のごはん』、5月24日より連載スタート

2026年5月24日 配信

タイの人気BL小説を原作とした新作漫画『地球最後の日のごはん』が、2026年5月24日(日)より「ComicPASH!neo」で連載開始となります。

★こんな記事も読まれています★
バンコク・スクンビット4でベトナム人の女10人摘発、売春勧誘容疑で国外退去手続きへ



本作は、地球を破壊するミッションを携えてタイに降り立った宇宙人・シュンと、祖母のレシピを受け継ぎ食堂を営む青年・ダンが、同居生活の中で一緒に食事をしながら心を通わせていく「グルメ×SF×ラブコメ」作品です。

原作は、タイの人気小説家Patrick Rangsimantによる『THE LAST MEAL BEFORE THE EARTH TURNS INTO A GALAXY EXPRESSWAY』。2025年にはタイの放送局One 31で『Last Meal Universe』としてドラマ化され、好評を博しました。今回のコミカライズは原作小説をベースに、アーティスティックな色彩と繊細な描写を得意とする漫画家・鷲尾球が担当します。

物語の舞台となるのはタイ。作中には、タイの家庭料理や屋台メニューなど、日本ではあまり見かけないローカルなタイごはんも多数登場します。

あらすじは、宇宙中の銀河と銀河をつなぐ高速道路「ギャラクシー・エクスプレスウェイ」設置プロジェクトから始まります。そのルート上にある地球を爆破するため、担当者としてタイに降り立った宇宙人・シュン。空腹で偶然立ち寄った食堂で、青年・ダンの料理に出会います。

そのおいしさに感動したシュンは、任務を一時中断。「ごはんがおいしい限り、爆破ミッションは実行しない」と決め、ダンと同居して毎日一緒に食事をすることになります。生まれた星さえ違う二人を、「おいしい」がつないでいく、地球存亡をかけたほっこりSFラブコメディです。

原作者のPatrick Rangsimantは、タイ在住の神経内科医でありBL小説作家。医学的知識を用いたサスペンスやスリラー作品のほか、本作のようなラブコメまで幅広く発表しています。日本語版や英語版の翻訳小説も出版されており、タイでは『Wake Up Ladies』『My Ride』『7 Days Before Valentine』『Last Meal Universe』『Mystique in the Mirror』など、複数作品がドラマ化されています。日本では『My Ride, I Love You』上下巻、『My Imaginary Boyfriend』がKADOKAWAより刊行されています。

漫画を担当する鷲尾球は、SNSでのイラスト発表や同人誌即売会での創作活動を経て、2023年に商業デビュー。「性別問わず、人間の間に生まれる愛のある関係性」を創作の核とし、登場人物の心の機微を優しく深く描く作風を特徴としています。本作が自身初の本格的な連載作品となります。

漫画『地球最後の日のごはん』は、2026年5月24日(日)より「ComicPASH!neo」で連載開始です。

作品ページ:https://comicpash.jp/series/564e0849afb20