両替レート
|

バンコク首都警察は2026年5月21日、ラプラオ地区のエビ釣り店を摘発し、違法賭博に関与した疑いで計16人を逮捕したと発表しました。
★こんな記事も読まれています★
タイでまた踏切ヒヤリ 送迎バンが線路上で立ち往生、列車が緊急減速(動画あり)
警察によると、この店では客が釣り上げたエビの重量を使い、「偶数・奇数」で勝敗を決める賭博が密かに行われていました。
捜査の結果、店内では実際に賭け金のやり取りが行われていることを確認。警察はその場で、賭博を運営していた3人と、賭博に参加していた客6人を逮捕しました。
また店内では、ラオス人やミャンマー人の外国人労働者8人も確認され、このうち無許可就労や就労条件違反の疑いがあるとして摘発対象となりました。
警察は現場から、デジタル計量器2台、賭博用の記録紙、現金、スマートフォン、タブレット端末などを押収。さらに、違法なクレーンゲーム機1台も証拠品として押収したとしています。
容疑者らは、違法賭博の開催・参加、入管法違反などの疑いでチョークチャイ警察署へ送致され、警察は今後、店の経営者や関係者についても捜査を進める方針です。
関連記事
新着記事