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チョンブリ県入国管理局は2026年5月7日、英国籍の男性が同局を訪れ、84歳の父親に対する支援と便宜提供について感謝を伝えたと明らかにしました。
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チョンブリ入管によると、84歳の英国籍男性は2026年4月22日午後2時30分ごろ、滞在許可期間が終了した状態でタイ国内に滞在していたとして摘発され、フアイヤイ警察署で身柄を拘束されていました。
その後、5月1日になって、拘束中の男性に体調不良が見られ、自傷行為もあったことから、フアイヤイ警察署がチョンブリ県入国管理局に連絡。入管職員は救助隊と連携し、男性をパッタマクン病院へ緊急搬送しました。男性は命に危険が及ぶ可能性のある状態だったとされています。
チョンブリ入管は、男性の治療中に24時間体制で警備職員を配置。また、健康上の理由から英国への早期送還が必要と判断し、在タイ英国大使館にも連絡して支援を要請しました。
今回、男性の息子にあたる英国籍のMR. DAVIDが、父親への対応についてチョンブリ県入国管理局を訪れ、支援への感謝を伝えたということです。
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