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タイ国際航空(TG)は2026年4月24日、2026年5月1日以降に発券される航空券について、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を改定すると発表しました。航空燃油価格が当初想定を大幅に上回る水準で推移していることを受けた措置で、現在、航空局へ認可申請中としています。
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今回案内されたのは、日本とバンコクを結ぶ東京、名古屋、大阪、福岡、札幌発着路線です。
改定後の燃油サーチャージは片道あたり、ファーストクラス170米ドル、ビジネスクラス170米ドル、エコノミークラス140米ドルとなります。
これまで2026年4月30日発券分までは、ファーストクラスとビジネスクラスが80米ドル、エコノミークラスが55米ドルでした。
今回の改定により、ファースト・ビジネスは90米ドル増、エコノミークラスは85米ドル増となり、日本路線利用者の負担は大きく増える形です。
なお、前回3月24日の案内では、2026年4月1日から5月31日までの発券分について据え置きとしていましたが、今回あらためて5月1日以降の新料金が示されました。
燃油サーチャージは航空券代金とは別に必要となるため、タイ旅行や出張を予定している人は、発券時期による総額の違いに注意が必要です。
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