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パタヤ歓楽街で警察官が発砲、大麻店オーナー死亡

2026年4月19日 配信

タイ東部チョンブリ県パタヤの歓楽街ウォーキングストリートのエリアで2026年4月19日未明、地元警察署に所属する警察官が発砲し、大麻店のオーナー男性が死亡する事件が発生しました。現地報道が伝えています。

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事件が起きたのは午前1時過ぎ、ウォーキングストリート周辺の店舗裏手。通報を受けたパタヤ市警察署の警察官と救助隊が現場へ急行しました。

被害者は大麻店を経営する41歳の男性で、胴体を2発撃たれて重傷を負い、病院へ搬送されましたがその後死亡しました。

警察は現場で加害者の身柄を確保しており、加害者はパタヤ市警察署所属の警察官とされています。現場からは拳銃と弾薬が押収されました。

目撃者によると、警察官は酒に酔った状態で周囲を威嚇し、近隣施設に向けても発砲。その後、被害男性が銃をしまうよう制止したところ、突然発砲したとみられています。

当局は詳しい経緯を調べるとともに、関係者への法的手続きを進めています。