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タイ国営ラジオ(National Broadcasting Services of Thailand)は2026年4月13日、ソンクラーン期間中の鉄道利用状況について発表しました。タイ運輸省が2026年4月10日から19日まで実施しているソンクラーン特別輸送・安全対策の一環として、最初の3日間における鉄道利用者数は累計360万人に達しました。バンコクでの水かけイベントの活況が、都市鉄道の利用増加を後押ししたとされています。
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鉄道交通局のピチェット・クナータマラック局長によると、2026年4月12日(日)の利用状況では、都市間鉄道の利用者数が96,309人に上り、バンコク駅(フアランポーン駅)およびクルンテープ・アピワット中央駅での乗客の滞留は発生しませんでした。
また、バンコク首都圏ではソンクラーン関連イベントの本格化に伴い、午後から夜にかけて移動が活発化。都市鉄道(BTS、MRT、エアポートレールリンクなど)の利用者は957,500人となり、前日の4月11日より44,234人増加しました。
これにより、同日の鉄道利用者数は合計1,053,859人に達し、予測値を約1.34%下回ったものの、全体として活発な人の流れが確認されています。
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