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「観光客として適切ではない」とタイ入国拒否 米国人男性が空港滞在をSNSで発信

2026年3月24日 配信

シンガポールからタイに到着したアメリカ人男性が2026年3月15日に入国を拒否され、出国を待つ間にバンコクのスワンナプーム空港に滞在していたことが明らかになりました。

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男性は自身のSNSで、空港内で生活を続けていた様子を発信。映画鑑賞や読書、睡眠、食事などの日常を記録し、戦争の影響による航空券の高騰で移動できなかったと説明しています。

タイ入国管理当局によると、男性は渡航準備の状況などから観光客として適切ではないと判断され、入国が認められませんでした。入国が拒否された場合、到着便の航空会社が乗客を引き受け、次の目的地への移動を手配する仕組みとなっており、男性はその手続きの間、空港内に滞在していたとみられます。

当初、男性は航空券を購入する資金を持っていなかったとされますが、その後、2026年3月21日にタイを出国しました。

また当局は、SNS投稿について閲覧数の獲得などを目的とした可能性もあるとして、過度に影響を受けないよう注意を呼びかけています。

 

 
 
 
 
 
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