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パタヤの歓楽街「ソイ6」問題、官民連携で改善策を協議

2026年2月20日 配信

タイ東部チョンブリー県パタヤ市は2026年2月19日、歓楽街として知られるパタヤビーチ通りソイ6(ソイ6ヨッサック)周辺の交通問題や環境改善に向け、官民連携による対策協議を実施しました。

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同日14時ごろ、ワット・ノーンオーにて地域コミュニティ会議(第6回)が開催され、副市長をはじめ市議会関係者、行政担当者、警察、関連機関、地域住民らが参加。2026年の地域開発計画に基づき、住民参加型で課題解決を図る取り組みの一環として行われました。

会議では、観光客にも知られるソイ6で慢性的に発生している交通渋滞が主要議題となりました。屋台営業やサイドカー付きバイクによる路上販売、店舗スタッフが道路に立つことなどが交通の妨げとなり、歩行者や車両の安全性、通行の円滑さに影響を与えていると指摘されています。

住民側からは、ウォーキングストリートのように時間帯によって営業形態を調整する案や、事業者へのルール徹底など、具体的な改善策が提案されました。

また、一部エリアが民間所有地であることから、バンコク銀行の代表も協議に参加。所有権の問題により警察による取り締まりが難しいケースもあるとされ、今後は関係機関が連携しながら対応を検討していく方針です。

パタヤ市は、行政・民間・地域住民が協力して課題を解決することで、観光都市としての安全性とイメージ向上を図り、持続的な都市発展につなげたいとしています。