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ラオス政府が、伝統料理「ラープ(Larb)」をユネスコ(UNESCO)の無形文化遺産リストに登録するため正式に申請したことが明らかになりました。最終的な登録可否は年内にも決定される見通しです。各報道が伝えてます。
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ラープは、豚肉や鶏肉、牛肉、アヒル、魚などのひき肉を使用し、ライム果汁、ナンプラー(魚醤)、炒り米粉、ミント、唐辛子などで味付けしたサラダ料理で、ラオスを代表する料理のひとつとして知られています。
単なる料理としてだけでなく、ラープは祝祭や地域社会の行事などにも欠かせない存在であり、文化的・社会的な意味を持つ料理とされています。ラオス側は、今回の申請を通じて伝統的な食文化の保護と世界的な認知向上を目指しています。
なお、ラープはタイ東北部(イサーン)や北部でも広く親しまれており、タイとラオスの文化的つながりを象徴する料理のひとつとして知られています。今回登録が認められれば、ラオスの食文化を国際的に発信する大きな機会となりそうです。
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