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タイ国政府観光庁(TAT)は2026年2月9日、北海道札幌市で開催された「第76回さっぽろ雪まつり」において、タイ代表チームが雪像制作に参加し、自然と愛をテーマにした作品を披露したと発表しました。
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今回制作された雪像のタイトルは「The Heart of Nature(自然の心)」。ユネスコ世界遺産に登録されているカオヤイ国立公園の豊かな自然をモチーフに、サイチョウ(hornbill)が表現されています。サイチョウは、生涯同じパートナーと過ごすことから、忠誠心や永遠の絆、真実の愛の象徴として知られています。
作品は、タイの原生林の生命力や自然との共生をテーマに制作され、雪の中でタイの森の息吹を表現する独創的なデザインが注目を集めました。国際チームが参加するコンテストでは、強豪が並ぶ中で4位入賞(4th Runner-Up)を果たしています。
また、今回の参加にあたり、タイの文化や自然の魅力を世界に発信できたことへの感謝とともに、協力した関係者やタイ・エアアジアXへの謝意も伝えられました。
タイ国政府観光庁は、こうした国際イベントへの参加を通じて、タイの自然資源や観光の魅力を広く発信していく姿勢を示しています。
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