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タイの不動産・ホスピタリティ大手Asset World Corporation(AWC)は2026年1月28日、マリオット・インターナショナルとの戦略的パートナーシップのもと、タイを代表する2つの海辺の観光地でホテル開発を進めていると発表しました。
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パタヤでは、AWCが手がけるフラッグシップ級の大型複合開発プロジェクト「Aquatique(アクアティーク)」において、高級ホテルブランド「ザ・リッツ・カールトン」を導入します。これは、リッツ・カールトンブランドとしてはパタヤ初進出となり、国内外の“質の高い観光客”をターゲットにしたラグジュアリーな滞在体験を提供する計画です。同プロジェクトは、世界水準のホスピタリティと高品質なデスティネーション設計を融合させ、長期的な観光需要の取り込みを目指すとしています。
一方、サムイ島では、観光市場の成長と高級ホスピタリティ需要の拡大を背景に、既存の「シェラトン・サムイ・リゾート」をマリオットブランドのホテルへと刷新します。高い潜在力を持つビーチフロント立地を生かし、マリオットの国際的なサービス基準や「Wonderful Hospitality」の理念を取り入れることで、安定的かつ持続可能な長期成長を図るとしています。
AWCは、マリオット・インターナショナルとの協業について、各地域が持つ独自の強みと特性を最大限に引き出す開発モデルであり、持続可能性を重視した成長戦略の一環であると説明しています。今回の取り組みは、タイの主要ビーチリゾートを世界水準の観光目的地としてさらに強化する狙いがあります。

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