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タイ国鉄、公式アプリ「SRT Timetable」最新版V.3を公開 運行通知や旅行計画機能を強化

2026年1月30日 配信

タイ国鉄(SRT)は、公式アプリ「SRT Timetable」を最新版となるバージョン3(2026年版)にアップデートし、提供を開始しました。新バージョンでは、より直感的で分かりやすい操作性と、利便性を高める複数の新機能が追加されています。

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今回のアップデートにより、「SRT Timetable」はAndroidおよびiOSの両方に対応し、列車の時刻表や運賃、各種関連情報を指先ひとつで簡単に確認できるようになりました。列車の運行状況や料金の確認など、日常の利用から旅行計画まで幅広く活用できるアプリとなっています。

主な新機能の一つが、列車の運行状況に変更があった場合や緊急事態が発生した際に通知を行う「スマート通知機能」です。この機能は、列車追跡システム(TTS)と連動しており、最新の運行情報をリアルタイムで受け取ることができます。また、新たに導入された予約カレンダー機能により、路線距離に応じた予約可能日を自動計算し、長期休暇や年越しをまたぐ列車予約もスムーズに行えるようになりました。

このほか、クルンテープアピワット駅、バンコク(フアランポーン)駅、トンブリー駅の3大主要駅を対象に、到着・出発時刻をリアルタイムで確認できる機能や、特急列車9/10、23/24、25/26、31/32号など利用者の多い人気列車の詳細情報を一覧できる機能も搭載されています。列車番号や駅名、出発地・目的地を入力することで、該当する列車の運行状況を即座に検索することも可能です。

さらに、季節ごとの観光ルートや観光専用列車を紹介する「旅行インスピレーション」機能や、オンラインチケット購入方法、乗車券の種類、利用者向け特典などをまとめた「旅行者ガイド」も用意されています。乗り継ぎポイントを分かりやすく示す接続案内機能や、鉄道関連ニュース、プロモーション情報の配信機能も追加され、総合的な情報アプリとしての機能が強化されました。

最新版の「SRT Timetable 2026」は、タイ語、英語、中国語の3言語に対応しており、スマートフォンのほか、デスクトップやタブレットでも利用できます。アプリは各アプリストアからすでにダウンロード可能で、詳しい問い合わせはタイ国鉄のカスタマーサービス(電話1690)または公式フェイスブックページで24時間受け付けています。