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在タイ日本国大使館は2026年1月22日に送信した「海外安全対策情報」のメールにて、バンコク都内の歓楽街において、いわゆるぼったくり被害に関する相談が増加しているとして、在留邦人や旅行者に注意を呼びかけています。
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大使館によりますと、水着の女性らが踊るゴーゴーバーが立ち並び、日本人を含む外国人旅行者にも人気の歓楽街であるソイ・カウボーイやナナプラザ周辺では、強引な客引きに誘われて入店した結果、事前の説明がないまま法外な料金を請求されるといった被害が相次いでいるということです。
こうしたトラブルを防ぐため、大使館は、強引な客引きには応じないことや、店に入る前や注文前に料金を確認すること、不当に高額な金額を提示された場合には安易に同意しないことなどを心掛けるよう呼びかけています。
歓楽街は観光客にも身近なエリアであることから、大使館は引き続き慎重な行動を取るよう注意を促しています。
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