THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

プーケットでドイツ人観光客を窃盗容疑で逮捕、スパ店から現金2,000バーツ盗む

2026年1月22日 配信

タイ南部プーケット県で、観光客として滞在していたドイツ国籍の男が、スパ店内で現金を盗んだとして警察に逮捕されました。各報道が伝えています。

★こんな記事も読まれています★
森林火災とPM2.5対策で野焼き厳禁、タイ公害管理局が全国で法令順守を要請



警察によりますと、2026年1月20日、プーケット県ムアン郡のラノーン通りにあるマッサージ店の従業員が、店内で窃盗被害が発生したとして被害届を提出しました。防犯カメラの映像を確認したところ、来店していた外国人観光客が、レジ担当者が不在の隙に引き出しを開け、現金2,000バーツを持ち去る様子が映っていたということです。

その後の捜査で、警察は21日午後7時ごろ、当該マッサージ店周辺でドイツ国籍の25歳の男を窃盗容疑で逮捕しました。逮捕は、プーケット県警、観光警察、入国管理警察が合同で行ったものです。

警察の調べに対し、男は現金を盗んだことを認め、「出来心だった」と説明しているということです。また、現場ではサッカー用の靴2足が押収されましたが、これについては同行していた友人が盗んだものだと話しています。男は取り調べ中に涙を流し、店の関係者に謝罪の意を示したとされています。

警察は、関与したとみられる別の外国人2人についても、引き続き捜査を進める方針です。