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焼酎のルーツはタイと聞きましたが本当ですか?

タイの焼酎といえばラオカオやラオロンと呼ばれる米の蒸留酒です。その蒸留技術が、500年ほど前のアユタヤ王朝時代に当時盛んに貿易が行われていた琉球(現在の沖縄)に伝わり泡盛となり、「琉球酒」として日本へ渡ったという説が有力だそうです。
泡盛は今でもそのほとんどがタイ米を原料に作られています。
そういえばラオカオと泡盛は、強烈な香りなどが似ているように感じられますね。

(2015年3月18日掲載)
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