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『パワンラック Concrete Clouds(邦題 コンクリートの雲)』が第24回スパンナホン賞最優秀作品賞

2015年3月2日 配信

第24回スパンナホン賞最優秀作品賞に『パワンラック Concrete Clouds(邦題 コンクリートの雲)』

タイ版アカデミー賞と言われる第24回スパンナホン賞(Supanahong 24,สุพรรณหงส์ 24)」の授賞式が2015年3月1日にバンコク市内で行われ、最優秀作品賞にタイ映画『パワンラック Concrete Clouds(第27回東京国際映画祭で上映時の邦題 コンクリートの雲)』が選ばれました。

なお『パワンラック Concrete Clouds』はリー・チャータメーティクン監督が最優秀監督賞、出演のサーイパーン・アピンヤーが最優秀助演女優賞を獲得しています。

 

ภวังค์รัก Concrete Clouds (パワンラック Concrete Clouds)

邦題 コンクリートの雲

2013/タイ・香港・中国/99分 リー・チャータメーティクン

アピチャッポン監督『ブンミおじさんの森』などの編集技師として知られるリーの監督デビュー作。1997年、アジア金融危機の余波で自殺した父親。葬儀のためニューヨークから戻ったエリートの兄と、バンコクに暮らす弟。タイとアメリカを往還する物語に「経済」と「愛」が交錯する。

1997年のアジア金融危機の最中、ニューヨークの金融業界で働くマットのもとに、バンコクに住む父親が自殺したとの知らせが届く。葬儀のために帰郷したマットは高校時代の女友達サーイを探し出そうとする。一方、弟のニックはガールフレンドのプーペーと安アパートで同棲している。経済状況が逼迫するなか、2組のカップルも不安定になっていく…。 自身の体験が反映されているという本作で監督デビューを飾ったリー・チャータメーティクンは、アピチャッポン・ウィーラセタクンの『ブンミおじさんの森』(10)やアーティット・アッサラットの『ワンダフル・タウン』(TIFF08出品)の名編集技師として知られている。リーはバンコク郊外に自らスタジオを開設し、エドモンド・ヨウ、杉野希妃、藤原敏史といったアジアの若手作家たちの作品の編集も手掛けており、タイ映画界の枠を越えた活動を展開している。本作には盟友アピチャッポンや女優シルヴィア・チャンもプロデューサーとして名を連ねている。(東京国際映画祭ウェブサイトより http://tiff.yahoo.co.jp/2014 )

リー・チャータメーティクン監督
第24回スパンナホン賞最優秀作品賞に『パワンラック Concrete Clouds(邦題 コンクリートの雲)』

最優秀監督賞 サーイパーン・アピンヤー第24回スパンナホン賞最優秀作品賞に『パワンラック Concrete Clouds(邦題 コンクリートの雲)』

第24回スパンナホン賞最優秀作品賞に『パワンラック Concrete Clouds(邦題 コンクリートの雲)』

第23回スパンナホン賞作品賞に『タンウォン』

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