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バンコクのソムデットチャオプラヤー警察署は2026年9月1日、クローンサーン区ソムデットチャオプラヤー通りの飲食店で薬物事件の摘発を行い、容疑者5人を逮捕しました。同署が明らかにしました。
警察によると、現場からは複数の袋に分けられたケタミンや、「ハッピーウォーター(Happy Water)」と呼ばれる粉末などを押収しました。
公表された押収量を合計すると、ケタミンは約13.9グラム、ハッピーウォーターとされる粉末は約725グラムでした。
「ハッピーウォーター」は、ケタミンやエクスタシー、メタンフェタミンなど複数の薬物が混合されることがある合成薬物の呼称で、飲み物などに混ぜて使用されるケースも報告されています。
警察は5人について、MDMA(エクスタシー)などの第1種麻薬を許可なく所持した疑い、ケタミンを許可なく所持した疑い、メタンフェタミンを違法に使用した疑いなどで摘発したとしています。
5人はその後、法的手続きを進めるためソムデットチャオプラヤー警察署の捜査担当者に引き渡されました。
※出典
ソムデットチャオプラヤー警察署(สน.สมเด็จเจ้าพระยา)
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