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タイの音楽レーベル「G’NEST」は2026年7月25日、ボーイズグループ「PERSES」のメンバー、JUNG(ジャング)のソロ曲「FLY」のプロモーション画像をめぐる問題について、公式Facebookで追加の説明を発表しました。
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今回の問題では、「FLY」のプロモーションに使用された画像が、韓国のボーイズグループ「TOMORROW X TOGETHER(TXT)」のYEONJUN(ヨンジュン)の過去のプロモーション作品と酷似しているとの指摘がSNS上で相次いでいました。
เรฟดีจังค่ะ หาเก่ง ทำเหมือนเป๊ะมากเลย #FLY_JUNGxFHERO#PERSES_UNCENSORED#JUNG_PERSES #PERSES_TH#GNEST pic.twitter.com/joiYmXOPwP
— z (@ntbmeee) July 22, 2026
G’NESTによると、プロモーション計画をJUNGに提示した際、制作チームは複数の参考画像を用意していましたが、画像の出典や写っている人物の情報を明示していませんでした。JUNGは、その中から企画の雰囲気や方向性に合うとして3枚を選んだものの、当時はそれらがヨンジュンの画像であることを知らなかったと説明しています。
JUNGは7月22日朝、SNSで問題が指摘された際に初めて、選んだ画像がヨンジュンのプロモーション素材だったことを知ったとしています。
一方、同日に行ったInstagramライブでは「レーベルから参考画像が送られ、その3枚を選んだところ、すべてヨンジュンの画像だった」と説明。その後、Xでは「ヨンジュンの作品と似ている問題について、今朝ほかの人と同時に知った」と投稿したため、以前から画像の人物を把握していたのではないかとの疑問が広がりました。
G’NESTは、ライブ配信でJUNGが「画像を選んだ時点では、写っている人物がヨンジュンだと知らなかった」という前提を省略したことで、説明に食い違いがあるように受け取られたと説明しました。
同社は、参考画像の出典や人物を十分に確認しなかったことに加え、元の作品に過度に似たプロモーション素材を制作したことは、社内の作業工程における重大な不備だったと認めています。今回の問題については、JUNG個人ではなくG’NESTが全面的に責任を負うとしました。
また、社内の制作・確認体制を見直すとともに、関係した担当者に対して社内規定に基づく警告および処分を行ったことも明らかにしています。
G’NESTは、JUNGとファンの「PIECES」に謝罪するとともに、ヨンジュン、TXTのファン「MOA」、ヨンジュンを応援する人々に対しても、今回の問題によって不快感や影響を与えたとして謝罪しました。
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