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サケーオで外国人3人を逮捕、違法入国と「エクスタシー」約10万錠所持の疑い

2026年6月29日 配信

タイ東部サケーオ県で2026年6月27日、違法に入国・滞在し、合成麻薬「エクスタシー」を販売目的で所持していた疑いで、パキスタン人の男2人とインド人の男1人が逮捕されました。サケーオ県入国管理局が6月28日に発表しました。

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サケーオ県入国管理局によると、入管当局はムアンサケーオ警察署やサケーオ県警、タイ警察第2管区の捜査部門などと合同で、密入国や違法行為を取り締まるための捜査を実施しました。

6月27日午後0時30分ごろ、サケーオ県ムアンサケーオ郡サケーオ地区にあるPTTガソリンスタンド内で、パキスタン人の男2人とインド人の男1人を逮捕しました。

当局は、3人が第1種麻薬に指定されているMDMA(通称エクスタシー、タイ語では「ヤーイー」)を販売目的で所持し、商業的に流通させようとしていた疑いがあるとしています。また、3人はいずれもタイへの入国および滞在許可を得ていなかったとされています。

現場からは、薄緑、濃緑、灰色、オレンジ、ピンクなどの錠剤型エクスタシー、計10万1,675錠が押収されました。

容疑者3人と押収品はムアンサケーオ警察署に引き渡され、警察が詳しい入手経路や販売先、関係者などについて捜査を進めています。