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タイ東北部ナコンラチャシマ県シーキウ郡の市場で2026年5月15日、炎天下の車内に取り残されていた犬2匹が救出されました。現場はタラートノーク市場付近で、犬は朝から昼ごろまで車内にいたとみられています。各報道が伝えています。
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車の窓はわずかに開いていたものの、車内は高温になっており、1匹は運転席の下でぐったりした様子、もう1匹は窓の隙間から頭を出したまま抜け出せなくなっていました。異変に気づいた市場の関係者や住民らは、車に水をかけて温度を下げようとし、自治体の防災担当者に通報しました。
駆けつけた職員らは車のドアを開け、まず白い犬を救出。頭が窓に挟まっていた茶色の犬については、バイクタクシー運転手も協力し、体を支えながら慎重に救出しました。2匹が無事に外へ出されると、集まった人々から安堵の声が上がりました。
その後、車の所有者が戻り、用事が長引いたとして謝罪しました。
地元当局は、暑い時期に子どもやペットを車内に残さないよう注意を呼びかけています。窓を少し開けていても、日差しを受けた車内の温度は短時間で危険な水準まで上昇する可能性があります。
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