|

タイ不動産情報センター(REIC)が公表した2025年の外国人によるコンドミニアム移転登記統計によると、中国人と米国人購入者は件数・金額ともに前年を下回りました。一方で、外国人全体の購入比率は上昇しており、海外需要の重要性は引き続き高い状況です。
★こんな記事も読まれています★
BLACKPINKリサが手掛ける「LLOUD 」の期間限定POP-UPイベント「LLOUD POP-UP in Tokyo」が「RESTIR」で開催
2025年の外国人による購入は全国で14,899戸となり、前年から2.2%増加しました。一方、総額は609億2,100万バーツで10.7%減少しました。外国人購入比率は件数ベースで14.7%、金額ベースで25.0%に達し、前年より上昇しました。
最大の購入層だった中国人は4,940戸で前年比12.9%減、総額185億8,500万バーツで30.0%減となりました。米国人も537戸、28億1,000万バーツで減少しました。
一方、ミャンマー、ロシア、台湾、フランス、英国などは増加傾向となりました。インドは件数こそ減少したものの、平均購入額は1戸あたり690万バーツと上位10か国で最高水準でした。
1位 中国 185億8,500万バーツ
2位 ミャンマー 61億5,900万バーツ
3位 ロシア 47億7,300万バーツ
4位 台湾 46億9,900万バーツ
5位 米国 28億1,000万バーツ
6位 フランス 26億400万バーツ
7位 英国 22億9,800万バーツ
8位 ドイツ 18億4,900万バーツ
9位 インド 16億4,500万バーツ
10位 シンガポール 12億8,400万バーツ
なお、日本は今回公表されたトップ10ランキングには入っておらず、購入件数または購入額で上位圏外となりました。
■รายงานสถานการณ์การโอนกรรมสิทธิ์ห้องชุดของคนต่างชาติ ไตรมาส 4 ปี 2568 และภาพรวมปี 2568
関連記事
新着記事