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パンガン島で無許可保育施設2カ所を摘発 外国人経営者ら拘束、幼児23人を確認

2026年4月5日 配信

タイ南部スラタニ県のパンガン島で、無許可で運営されていた保育施設2カ所が摘発され、経営者や従業員が拘束されました。施設には2歳から5歳の外国人の子ども計23人が通っていたことが確認されています。各報道が伝えています。

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当局によると、問題の施設はいずれもパンガン島の同一エリア内に位置していました。1カ所目は学校のように装飾された建物で、捜索時には13人の幼児が確認され、無許可営業が発覚しました。この施設では、イスラエル人の経営者を名乗る人物や教師、ミャンマー人従業員の計3人が拘束されました。

さらに別の施設でも捜索が行われ、同様に2歳から5歳の子ども10人が授業を受けている状況が確認されました。ここではイスラエル人とタイ人の2人が教師として働いており、無許可で施設を設立・運営していたことを認めたとされています。

関係者はすべてパンガン島の警察署に連行され、法的手続きが進められています。今回の摘発により、観光地における無許可の教育・保育サービスの実態が改めて浮き彫りとなりました。