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胸に刻んだ虎が船長の証、70キロ先で遺体を発見

2021年10月3日 配信

胸に刻まれた虎が船長の証、70キロ先で遺体を発見

2021年9月29日にアユタヤ県のワット・パナンチューンの前のチャオプラヤー川で転覆したボートの船長(64歳)と思われる男性の腐乱した遺体が、事故現場から約70キロも離れたバンコク・ラマ8世橋のたもとで2021年10月2日に発見されました。


遺体を発見したのは、捜索に参加していた船頭をしている男性(60歳)で、すぐにレスキュー隊に通報。遺体はさらに流され、シリラート病院の桟橋に差し掛かったところで、待機していたレスキュー隊により引き上げられました。

遺体は、身元確認のために病院へ。そこで船長の娘が遺体を確認したところ、胸に刻まれた虎の入れ墨と、腕にあった2年前の誕生日にプレゼントした腕時計から、行方不明になった船長と確認されました。

なお、一緒に行方不明となった船長の妻である操舵手の女性(51歳)はまだ発見されておらず、捜索が続いています。