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傷のある手で豚肉を調理した女性、豚レンサ球菌の感染症で死亡

2021年6月23日 配信

傷のある手で豚肉を調理した女性、豚レンサ球菌の感染症で死亡

ピサヌローク保健当局は2021年6月22日、49歳の女性が、豚レンサ球菌(Streptococcus suis)の感染症で死亡したと明らかにしました。



発表によると女性は、6月12日に7人の友達と調理を行い、豚肉のスライスを担当。その後6月14日夜に下痢と嘔吐が始まり、バンコク病院ピサヌロークで治療を受け、ICUに入院しました。この時女性の体は反応せず、腎臓は機能していなかったとのこと。そして6月15日午後11時58分に死亡しました。

亡くなった女性には手に傷があり、豚肉を調理する時に豚レンサ球菌(Streptococcus suis)が傷口から入り、感染症を引き起こしたと考えられています。調理で感染症を引き起こす可能性は少ないものの当局は、手に傷がある場合は豚の血液に触れないように注意するように呼びかけを行なっています。殆どの場合は、生や調理が不十分な状態の豚肉を食べないことで予防ができます。

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