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陽性確認のピピ島在住インド人男性(37歳)の足取り

2020年11月9日 配信

インド人男性が暮らすピピ島の船着き場

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration :CCSA>は2020年11月7日、タイ南部クラビ県のレストランで働くインド人男性(37歳)の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表しました。



一部報道では、インド人男性は3ヶ月前にタイに到着とありましたが、11月9日に発表されたインド人男性の行動タイムラインによると、2月にシンガポールからタイに到着して以来、タイ国外には出ていません。

なおインド人男性から検出されたウイルスは極少量で、他の人に感染させた可能性は低いとのことです。

 

【タイムライン】

2月1日:
シンガポール旅行からタイへ到着。

10月19日~27日:
ピピ島の自宅に妻と二人で滞在。
自家用車でプーケット旅行。パトンビーチ近くのホテルに宿泊。

10月28日:
クラビ・ムアン地区の兄の家に宿泊。

10月30日:
FD3167便でチェンマイに移動し、ホテルに宿泊。

10月31日:
チェンマイからスコータイまでレンタカーで移動し、ホテルに宿泊。

11月1日 :
チェンマイに戻り、いくつかの寺院を訪問。

11月2日:
FD1968便でプーケットへ。咳の症状。

11月3日:
プーケットでショッピングモールを見学した後、クラビへ行き、兄の家に宿泊。

11月4日:
労働許可証申請のためにクラビ病院でコビド-19検査を受け、ピピ島の自宅に戻る。

11月5日:
ピピ島の自宅滞在中、検査結果が陽性であることを知らされる。

11月6日:
クラビ病院に入院。

 

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