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タイ入国後の隔離検疫を10日間に短縮、CCSAの小委員会が合意

2020年11月6日 配信

現在タイに入国した全ての人は、代替検疫施設(ASQ)で14日間の隔離検疫を受けなければなりません。それが10日間に短縮される可能性があります。



各報道によるとタイCOVID-19状況管理センター(CCSA)の小委員会は2020年11月5日、新型コロナウイルス低リスク国からタイに入国する外国人旅行者の隔離検疫期間を、現在の14日間から10日間に短縮することに合意しました。14日間と10日間のリスクに大きな違いはないとことが示されたことから、合意に至ったとのことです。

なお低リスク国と考えられる国は中国、ベトナム、台湾、韓国、オーストラリア、ニュージーランドなどで、高リスクの国からのタイ入国は、これまで通り隔離検疫は14日間です。

さらに特別観光ビザを所持している外国人旅行者については、隔離検疫の新しいフォーマットを承認。隔離検疫はホテルの部屋に限定されず、ホテル内の指定されたエリアを移動することができるようになるとのこと。

この合意は、プラユット首相が議長を務めるCCSAの委員会に送られ、承認を得る予定です。

Thailand’s quarantine for tourists from low-risk countries may be cut to 10 days
|Thai PBS