タイ旅行業協会、7月からの外国人観光客受け入れを求める

2020年05月29日
カテゴリー: タイランドニュース

2020年5月に入り、タイ国内で新型コロナウイルスに感染した人の数は、毎日1桁台が続いています。(国外で感染し帰国した人で2桁になった日はあり)。収束に向かいつつあることで観光業界からは、国外からの観光客受け入れを求める声が上がっています。



バンコクポストによるとタイ旅行業協会(ATTA)はタイ政府に対し、7月から外国人に健康証明書の提示を求めて到着時に無料の検査を行うことで、14日間の隔離検疫なしでタイを訪れることが可能になるように要求しています。

タイ旅行業協会会長は、タイ政府がこの案を受け入れれば、今年は400万人の中国人と1600万人のその他の国の人々がタイを訪れる可能性があると述べました。

なお、いち早く受け入れを行う国は、新型コロナウイルスの感染拡大が収束しつつある中国、韓国、香港、台湾、ベトナム。ビジネス客と個人旅行客に続いて、グループツアーの再開となるとのこと。

タイ旅行業協会会長は、6月1日にタイ観光再開・活性化のための条件を示した書簡を、プラユット首相らに提出する予定です。

Travel agents want tourists in July|Bangkok Post

 

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