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パタヤのバス運転手が韓国人YouTuberに過剰請求、防犯カメラから運転手特定へ

2019年7月7日 配信

約6万人の登録者をもつYouTubeチャンネル「BongBong 봉봉」の、韓国人YouTuberの言葉がSNSで話題です。それは3月に公開された動画の1シーンですが、パタヤのソンテウというバスに過剰請求されたというものでした。



動画の中で韓国人YouTuberの男性がタイ語で、「パタヤのソンテウはインチキが多く、わずか2キロの距離を1人100バーツ、2人合わせて200バーツ支払わせられた」と話しています。

2人はソンテウの運賃を知らずに支払ったものの、後に別のソンテウで乗客が10バーツを支払っているのを見て、通常よりもかなり高額な運賃を支払っていることに気づいたとのこと。なおソンテウとは、トラックを改造した乗り合いバスのことです。

ソンテウは決められたルートを走っている時は乗り合いで1人10バーツですが、タクシーとして利用すると、バンコクのタクシーに比べてかなり高額になります。今回は通常のルートのソンテウに乗って、200バーツを支払ったということなのでしょう。

報道によると、この動画が話題になったのを受けてソンテウの運営会社は、規定を破った運転手は罰せられると語りました。しかし動画には運転手を特定できるだけの情報がなかったとのこと。今後ソンテウの運転手による過剰請求などがあれば、バスの後部にある車両登録プレートと、運転席の横にある運転手の身分証明書の写真を撮影するように勧めています。

なお当局は、運転手を摘発するため、防犯カメラの映像から運転手を特定するとのことです。