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「トンロー日本市場」がバンコクで開業、タイ初の日本生鮮卸売市場

2018年5月24日 配信

「トンロー日本市場」がバンコクで開業、タイ初の日本生鮮卸売市場

株式会社JALUXは、タイで初めての日本生鮮卸売市場となる『トンロー日本市場』を2018年6月9日(土)にバンコク・トンロー通りソイ13の日本村内でオープンします。



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株式会社JALUX(ジャルックス:代表取締役社長:込山 雅弘 東証1部:コード2729)は、タイに設立した合弁企業「J VALUE CO., LTD.」により、同国初となる日本生鮮卸売市場『トンロー日本市場』を2018年6月9日(土)、バンコク スクンビット・トンローエリアに開業いたします。

日本生鮮卸売市場『トンロー日本市場』は、バンコク都内の中でも特に日本食レストランの多いスクンビット・トンローエリアに開業いたします。「日本のいいものを世界へ」というコンセプトのもと、新鮮かつ安全な日本産食材(鮮魚、野菜、果物、牛肉など)を、現地のレストラン、ホテル、卸・小売の事業者の皆さまに提供してまいります。豊富な種類の良質な日本産食材が調達できる環境を提供することで、現地の食文化をさらに豊かにすることに寄与してまいります。

(合弁会社設立)
当市場開業にあたり、当社グループは現地法人JALUX ASIA Ltd.とともに、築地の鮮魚仲卸 亀本商店と青果卸 長峰商店、名古屋の精肉店 杉本食肉産業との共同出資による合弁会社「J VALUE CO., LTD.」を設立いたしました。各社とも、それぞれの専門領域において長年蓄積されたノウハウを有し、アジア諸国への食品輸出実績もある老舗企業です。
当社グループがこれまでに蓄積してきた食品流通事業のノウハウや、タイでの事業実績に加え、各社の強みやネットワーク、さらにはJALグループの連携による空輸などにより、お客さまが「必要な時に」「必要な物を」「必要な数だけ」調達できる卸売市場を実現してまいります。(※各社の会社概要は以下参照)

(背景)
近年タイでは、健康志向の高まりや増加する訪日観光客の帰国後ニーズなどにより、日本食需要が高まっており、東南アジアの中で日本食レストラン数は最多の国と言われています。また、訪タイ観光客数の増加により、食の多様化が進む中で、世界的に人気の高い日本食への需要はさらに伸びる傾向にあります。

今後も、JALUXは「幸せづくりのパートナー ~人に社会に環境に、もっと豊かな輝きを~」の企業理念の下、東南アジアをはじめ海外での日本産食材のシェア拡大を目指すことで、世界各地の食文化を豊かにすることに貢献してまいります。

【市場の概要】
住所:87 Soi Akapat (Thonglor 13), Sukhumvit 55 Road, Klongtan-Nua, Wattana, Bangkok(日本村内)
占有面積:700㎡
営業内容:日本産生鮮食材の業務用卸売等
取扱品:鮮魚、野菜、果物、牛肉など
営業時間:8:00~17:00 (12:00以降は一般のお客様にも販売)
休業日:火曜日
収容人数:約80名
駐車場:60台