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タイ北部チェンライ県で2026年10月25日(日)に行われたウエイトリフティングのタイ・ジュニア選手権で、田口大地選手が男子95kg級で2位となり、銀メダルを獲得しました。同大会には弟の田口伸選手も出場し、7位となりました。
大会は10月21日から26日まで、チェンライ県で開催された「2026年EGATタイ・ウエイトリフティング・ジュニア選手権」です。
田口兄弟はともにタイ生まれで、日本人の父親とタイ人の母親を持ち、バンコク日本人学校を卒業。現在は日本の埼玉栄高校に在学し、ウエイトリフティング競技に取り組んでいます。
今回、兄の大地選手は日本からタイに一時帰国して大会に出場。男子95kg級で銀メダルを獲得しました。一方、弟の伸選手も同大会に出場し、7位となりました。

兄弟は日本国内の大会でも実績を重ねています。
大地選手は2026年の全国高校選抜大会男子94kg級で3位に入賞。インターハイでは同級7位、国民スポーツ大会(国スポ)ではスナッチ競技で3位となりました。
弟の伸選手も2026年のインターハイ男子88kg級で21位、国スポでは同級14位の成績を残しています。

タイで生まれ育ち、日本で競技を続ける田口兄弟。日タイ両国にゆかりを持つ若いアスリートとして、今後の活躍が期待されます。
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