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バンコク東部バンカピ区のラプラオ通り101では、先日の洪水で一部地域に大きな被害が出ました。なかでもラプラオ101・イェーク40は被害が大きかった場所の一つ。路地の奥では運河から水が流れ込み、低地にある「ルアムカンサン(ร่วมกันสร้าง)」コミュニティでは、1.6メートルを超える深い冠水となった場所もあったと伝えられています。
「ルアムカンサン」は、低所得者の住宅確保を目的とした住宅事業によって形成された、40年以上の歴史を持つコミュニティです。
2026年10月6日夕方、ラプラオ101・イェーク40を訪れてみました。

道路の水はすでに引いていましたがゴミの山が。家具やマットレスなど、浸水によって使えなくなったとみられる家財も大量に出されています。


路地の奥にある運河は、まだ水位が高い状態でした。


水は引いても、洪水の爪痕はまだ街の中に残っていました。
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