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タイ国際航空(Thai Airways International)は2026年8月24日、9月1日以降に発券する航空券の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を改定すると発表しました。日本-タイ線のエコノミークラスでは、現在の片道180米ドルから125米ドルへ引き下げられ、片道55米ドルの値下げとなります。新料金は政府認可申請中です。
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タイ国際航空では、航空燃油価格の変動に対応するため、航空券の発券時に燃油サーチャージを徴収しています。
日本発の東京(羽田・成田)、名古屋、大阪、福岡、札幌-タイ間では、2026年7月1日以降の発券分について、エコノミークラスの燃油サーチャージが片道180米ドルに設定されています。
9月1日以降の発券分では片道125米ドルとなり、55米ドルの引き下げです。往復で利用する場合は、燃油サーチャージだけで合計110米ドルの負担減となります。
燃油サーチャージは航空運賃とは別に徴収されるため、今回の引き下げにより、日本とタイを結ぶタイ国際航空便を利用する旅行者にとって航空券購入時の負担が軽くなります。
なお、燃油サーチャージは航空券の発券日を基準に適用されます。9月1日以降の新料金については政府認可申請中です。
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