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タイ観光・スポーツ省がまとめた2026年第32週(8月2日~8日)の外国人旅行者統計で、日本人旅行者が26,968人となり、前週から76.57%増加しました。国・地域別の旅行者数では前週の12位から4位へ急上昇しており、日本のお盆休みシーズンなどが増加を後押ししたとみられています。
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同省によると、8月2日~8日にタイを訪れた外国人旅行者は計636,769人で、前週より69,457人、率にして12.24%増加しました。1日平均では90,967人がタイを訪れた計算です。
国・地域別では、中国が128,585人で最多。続いてマレーシア63,245人、インド39,216人、日本26,968人、韓国24,445人となりました。
特に日本市場の伸びが目立ち、日本人旅行者は前週比76.57%増。前週の12位から一気に4位まで順位を上げました。
タイ側は、日本人旅行者が増加した背景として、日本の「山の日」やお盆の休暇シーズンを挙げています。
日本では8月中旬に休暇を取る人が多く、海外旅行の需要も高まる時期です。2026年もこうした休暇シーズンに合わせてタイを訪れる日本人が増えたことが、今回の大幅な伸びにつながったとみられます。
中国についても夏休みシーズンを背景に前週比20.34%増、インドも20.15%増となるなど、近距離市場を中心に旅行者数が伸びました。
2026年1月1日から8月8日までにタイを訪れた外国人旅行者は、累計19,147,012人。外国人旅行者による観光収入は9276億9700万バーツに達しました。旅行者数は前年同期比では2.93%減となっています。
累計旅行者数の上位は、中国3,207,071人、マレーシア2,436,782人、インド1,415,649人、ロシア1,120,755人、韓国703,509人となっています。
1位 中国 128,585人
2位 マレーシア 63,245人
3位 インド 39,216人
4位 日本 26,968人
5位 韓国 24,445人
今回の1週間では日本人旅行者が大きく増えており、お盆休みを利用したタイ旅行の動きが数字にもはっきり表れた形です。
※出典
タイ観光・スポーツ省「2026年8月2日~8日の観光状況」関連発表
Innews Online「จับกระแสนักท่องเที่ยวเข้าไทย2-8ส.ค.นี้ นทท.ญี่ปุ่นพุ่ง76%ดันยอดสะสม19ล.คน」
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