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マンダリン オリエンタル バンコクは2026年8月3日、フランス・パリ発のフレグランスブランド「Parfums Dusita(パルファム・ドゥシタ)」とコラボレーションした「Light of Bangkok Afternoon Tea」を、8月1日から31日まで「ザ・オーサーズ・ラウンジ」で提供すると発表しました。
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ホテルの開業150周年を記念するキャンペーン「Unfolding Legacies」の一環で、香水「Light of Bangkok」から着想を得たセイボリーやスイーツを楽しめます。
「Light of Bangkok」は、マンダリン オリエンタル バンコクの開業150周年を記念して制作されたオリジナルフレグランスです。
パルファム・ドゥシタの創業者で、タイ人調香師のピサラ・“プロイ”・ウマヴィジャニ氏が、ホテルを訪れた際に感じる温かさや優雅さ、人々、内装、セラドングリーンの色彩などから着想を得て調香しました。
ベルガモット、セージ、レモングラスの爽やかな香りから始まり、ジャスミン、イランイラン、オリスバターへと移り、最後はサンダルウッド、ベチバー、ムスクが広がる構成です。
今回のアフタヌーンティーでは、エグゼクティブ・ペストリーシェフのパブロ・ジケル氏が、香水を構成する香りを料理や菓子で表現しました。

セイボリーには、ベルガモットでマリネしたホタテとイランイラン、ジャスミンを香らせたカニと若いココナッツ、グリーンピースとパンダンにベチバーの香りを合わせた一品などが登場します。
このほか、マグロとビーツ、オリスを組み合わせたメニューや、フォアグラにトリュフとサンダルウッドの香りを添えた料理も提供されます。
スイーツには、ベルガモットティーケーキ、ジャスミン香るバニラケーキとマンゴージャム、イランイラン風味のバナナタルト、サンダルウッドをイメージしたウイスキーチョコレートなどを用意。
さらに、ホテルの開業150周年を記念したチョコレートサブレには、レモングラスとジャスミンのガナッシュが使用されます。伝統的なスコーンと季節のフルーツジャムもセットになっています。

コラボレーション企画として、ピサラ・“プロイ”・ウマヴィジャニ氏による香水ワークショップも開催されます。
8月8日と18日に「Light of Bangkok Afternoon Tea」を予約した各日先着40人は、追加料金なしで正午から午後3時までのワークショップに参加でき、香水の試供品も受け取れます。
ワークショップでは、「Light of Bangkok」が生まれた背景や使用されている主な香料、香水が完成するまでの制作過程などが紹介される予定です。
また、アフタヌーンティーの利用者は、ホテルで販売される「Light of Bangkok Eau de Parfum」50ミリリットルを20%割引で購入できます。
期間:2026年8月1日~31日
時間:毎日正午~午後6時
会場:マンダリン オリエンタル バンコク「ザ・オーサーズ・ラウンジ」
料金:1人1,980++バーツ
シャンパン1杯付き:1人2,680++バーツ
予約・問い合わせは、マンダリン オリエンタル バンコクの電話番号「02-659-9000」またはメール「mobkk-authorslounge@mohg.com」で受け付けています。
マンダリン オリエンタル バンコクは1876年、チャオプラヤー川沿いに開業しました。ジョゼフ・コンラッド、サマセット・モーム、ジョン・ル・カレら世界的な作家が滞在したことでも知られ、2026年に開業150周年を迎えます。
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