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バンコク首都圏警察は2026年7月29日、覚醒剤「アイス」を所持し、薬物を使用した状態でオートバイを運転していたとして、35歳の男を逮捕しました。
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警察によると、同日午後3時30分ごろ、ターカーム警察署の警察官が、バンコク都バーンクンティアン区セームダム地区の橋の下にあるUターン地点で検問を行っていました。
そこへオートバイに乗った男が現れましたが、警察官の姿を見ると落ち着かない様子を見せたため、警察が所持品を確認しました。
すると、男のズボンの左ポケットに入っていたたばこの箱から、覚醒剤「アイス」0.14グラムが見つかりました。
男は、覚醒剤が自分のものだと認めたということです。さらに、本人の同意を得て尿検査を行ったところ陽性反応が出たため、病院で詳しく検査した結果、体内からメタンフェタミンが検出されました。
警察は男を、覚醒剤を無許可で所持した疑い、違法に使用した疑い、薬物を使用した状態で車両を運転した疑いで逮捕。押収品とともにターカーム警察署へ移送し、法的手続きを進めています。
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