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タイ観光・スポーツ省が公表した統計によると、2026年1月から6月までにタイを訪れた外国人旅行者は、前年同期比3.24%減の1,587万4,200人となりました。6月22日から25日にかけて外国人旅行者統計システムに障害が発生したため、6月の数値は暫定値とされています。
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国・地域別では、中国が286万2,241人で最多となり、以下、マレーシア(225万15人)、インド(130万7,959人)、ロシア(106万1,349人)、韓国(63万1,777人)と続きました。
日本は48万7,163人で6位となり、前年同期の50万567人から2.68%減となりました。
日本人旅行者を月別に見ると、1月8万4,784人、2月11万6,776人、3月10万6,060人、4月5万7,780人、5月6万9,620人、6月5万2,183人でした。2月と3月は10万人を超えたものの、4月以降は5万~6万人台で推移しています。
一方、外国人旅行者全体では、1月327万7,908人、2月326万3,802人、3月277万5,190人、4月236万8,958人、5月234万6,845人、6月184万1,551人となりました。
タイ観光・スポーツ省は、2026年の外国人旅行者統計を継続して公表しており、今後も最新データが更新される予定です。
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