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バンコク・シーロム歩道の人気ソーセージ屋台を摘発、バンラック区が「もう懲りたはず」と警告

2026年5月12日 配信

バンコク都バンラック区役所は2026年5月12日、シーロム通り周辺で歩道上の屋台販売を取り締まり、違反営業を行っていた揚げソーセージ店を摘発したと発表しました。

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区役所によると、自治体取締官が屋台や露店販売の整理・監視を実施。歩道上で営業していた販売者に対し、「街の清潔と秩序維持に関する法律(1992年)」第20条に基づいて罰金処分を行いました。違反した場合、最高2,000バーツの罰金が科されます。

発表では、この販売者について「これまでにも複数回、摘発や罰金処分を受けていた」と説明。それでも営業を続けていたため、今回は取り締まりを強化し、「今後は歩道上での営業を絶対に行わないように」と厳重に警告したとしています。

販売者は職員の指示に従う意向を示したということです。バンラック区は今後もシーロム周辺で巡回と取り締まりを強化し、歩行者が安全に通行できる環境維持を進める方針です。

この投稿のコメント欄では、「ルール違反だから仕方ない」という声がある一方、「屋台はバンコクの魅力」「会社員の味方だった」と惜しむ声も多く寄せられました。特に、「罰金より売上の方が大きいから何度も戻ってくるのでは」との指摘や、「屋台専用エリアを整備すべき」といった意見も見られ、屋台文化と歩道利用のバランスを巡って議論が広がっています。